食事を終えてひと段落した19時、一本の電話が鳴りました。
もしかして新築の件かな…。
表示された名前は工務店さん。少し緊張しながら電話に出ました。
「配管がすべて手に入りました」
その言葉を聞いた瞬間、頭が真っ白になりました。
ナフサショックの影響で配管が入手困難となり、新築住宅の入居時期は未定に。その記事はこちらの記事にまとめています。
銀行に掛け合い住宅ローン開始時期を遅らせる段取りまで進めていて、先の見えない状態が続いていました。その記事はこちらの記事にまとめています。
正直ここまで長く感じるとは思いませんでした。家づくりはハプニングの連続です。
新築現場へ行きたい気持ちを抑えつつ、片づけを進めたり、玄関掃除をして少しでも運気が上がれば…なんて考えたり。
そんな日々を過ごしていましたが、ようやく待ち続けた吉報が届きました。
しかも、入居時期は当初の予定どおり。
安心した反面、次の言葉にさらに驚きました。
「引き渡し日も決まりました」
カレンダーで日付を数え確認したところ引き渡しまで、あと24日です。

工期遅延の不安から一転、急ピッチの引っ越し準備へ
いつ入居できるか分からない状態だったので、正直なところ片づけもどこか気持ちが追いついていませんでした。
ですが、日程が決まった今は違います。
急すぎて戸惑いはありますが、ダラダラ先延ばしにするより、逆に計画的に動くチャンスかもしれません。
まずは
- ゴミ出しの日を確認
- 不用品を処分する
- 新居へ持っていくものを整理する
- 家電の状態を確認する
- 引っ越しスケジュールを作る
ここから一気に進めていこうと思います。
引っ越し目前で冷凍庫トラブル発生!まさかの原因
ホッとしたのも束の間。
今度は冷凍庫のドアが閉まらなくなりました。
冷凍していた食品が少しずつ溶け始め、氷は一枚板になってしまい「まさか買い替え?」と一気に焦りました。
冷蔵庫は新居でも使う予定です。
さらに洗濯機は購入から7年が過ぎています。毎日1日2回ほど回しているので、こちらもそろそろ寿命かもしれない…。
引っ越し費用もある中で、電化製品の買い替えまで重なるとかなり痛い出費です。
すぐ修理をお願いしたところ、原因は意外にも…。
ドアのレール部分にクリップが挟まっていただけでした。
たったの数分で解決。
思わず拍子抜けしてしまいました。
冷蔵庫を自力で引っ越しする時に確認したこと
今回、修理対応の流れで冷蔵庫の運搬についても相談できました。
教えていただいたポイントはこちらです。
冷蔵庫搬送前の準備
- 中身をできるだけ空にする
- コンセントを抜く
- ガスや内部状態を安定させるため数時間あける(機種説明書を確認)
- 必ず立てた状態で運ぶ
これを知れたことで、人手があれば引っ越し業者へ依頼しなくても対応できる可能性が見えてきました。
※搬送条件はメーカーや機種によって異なるため、説明書やメーカー案内を確認してください。
親切なサービスマンさんに感謝です。
長かった不安の時間が、ようやく前に進み始めた
ありがたいことに、夫の職場の方々が引っ越しを手伝ってくださることになりました。
今は引っ越し業者へ依頼するのが一般的ですが、子どもの頃、親戚みんなで荷物を運んだ引っ越しを思い出しました。
人の力って本当にありがたいですね。
配管不足で先が見えなかった日々から一転、ようやく新生活へ向けて動き出します。

引き渡しまであと24日。
計画を立て焦らず、一つずつ準備を進めていこうと思います。
これから家づくりや引っ越しをされる方の参考になれば嬉しいです。
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