【新築引き渡し目前】配管問題から一転…入居準備で買ってよかった100本のハンガーと収納計画

現場レポ

ナフサショックの影響で配管が入手困難となり、新築への入居時期が未定になっていました。

住宅ローン開始時期の調整まで考え、不安な日々を過ごしていましたが、一転。工務店さんから「配管が入荷できました」と連絡があり、予定通りのスケジュールで進められることになりました。その時の記事はこちらにまとめています。

嬉しい知らせのはずなのに、今度は突然始まった引き渡しまでのカウントダウン。頭の中は一気に「片づけモード」に切り替わりました。

ところが今度は思わぬ壁が…。

可燃ごみ袋が手に入らないのです。

ニュースで見ていましたが、私が住む街でも同様なことが起こるとは夢にも思っていませんでした。

片づけを進めるために2店舗回りましたが売り切れ。捨てたいものはあるのに進まないもどかしさを感じながら、それでも今できることを進めることにしました。

新居に向けてハンガーを100本購入しました

今回思い切って購入したのは、滑りにくく丈夫なスチール製ハンガーです。

選んだポイントはこちら。

  • 服が滑り落ちにくい
  • 肩ひもが掛けられる形状
  • セットアップを上下まとめて収納できるバー付き
  • 見た目を統一できる

100本となると想像以上に重く、通信販売で購入して正解でした。

これまではクリーニング店でもらったものや100円ショップで購入したものなど、素材や色、形も高さもバラバラ。

なんとなく使い続けていましたが、新居では収納も整えたいと思っていたので、このタイミングで交換することにしました。

新居まで待てず、今の家で使ってみた結果

本当は新居で段ボール開封する予定でした。

でも開封後の段ボールや包装ゴミも増えてしまうため、思い切って今の家で使ってみることに。

見て見ぬふりをして押し込んでいたクローゼットはギュウギュウでした。

クローゼットの服を新しいハンガーへ掛け替えたところ、それだけで驚くほどスッキリ。

高さが揃うことで見た目も整い、色別や丈別に並び替えるのもラクになりました。

「もっと早くやれば良かった」

素直にそう思いました。

ハンガーをそろえることで新たにスペースが生まれ収納力も上がりました。

早速家族にも使ってもらいたいです。

新居では“畳まない収納”を増やす予定です

新居では、できるだけ畳まずハンガー収納を中心にする予定です。

理由はシンプル。

戻す場所が決まっている方が、家族みんなが片づけやすいからです。

家事は一人だけが頑張る仕組みでは続かないもの。

収納方法をルール化することで、自然と家族も参加しやすくなると考えています。

入居前の今だからこそ、「どこに戻すか」「どう動くか」をイメージしています。

布団収納も見直し中です

もうひとつ考えているのが布団収納。

これまでは季節外の布団を圧縮袋に入れて掃除機で空気を抜いていました。

ただ、形が崩れたり、取り出しにくかったりすることもありました。

新築では、布団は立てて収納する予定です。

上下に積まず、必要なものだけサッと取り出せる仕組みを目指しています。

倒れてしまわないよう自立できる収納袋も検討中です。

入居前の片づけは未来の暮らしづくり

片づけは想像以上に体力も気力も使います。

でも整っていく空間を見ると、不思議と達成感があります。

せっかく新しい家に住むなら、リバウンドしにくい収納や暮らしやすい家事動線も意識したいところ。

引き渡しまであと3週間ほど。

焦る気持ちもありますが、ひとつずつ整えながら新生活を迎えたいと思います。

これから家づくりや引っ越し、収納計画を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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