ナフサショックの影響で住宅資材の入荷が不安定となり、わが家も浄化槽へつながる配管が手に入らず、一時は入居時期が未定になっていました。
住宅ローン開始時期の調整まで考え、不安な日々を過ごしていましたが、ここへきて嬉しい連絡が。
「配管がすべて入荷しました」
工事は再開し、当初予定に近いスケジュールで進められることになりました。
完成まで残り約2週間。久しぶりに工務店さんへ連絡し、現場見学へ行ってきました。

焦りから引き渡し日を勘違いしていた話
実は私、焦る気持ちから引き渡し日の認識を少し勘違いしていました。
正式な引き渡しではなく、先に荷物を少しずつ搬入できる「仮の引き渡し」のような段階だったのです。
でも、それだけ完成が近づいている証拠。長く感じた待機期間を思うと、家の中に入れるだけでも前進した気持ちになりました。
キッチン施工日に現場見学|職人さんとの会話で知ったこと
この日はちょうどキッチンの取り付け日。
私の父の知り合いの職人さんが現場に入っていて、手際よく丁寧に施工を進めていました。

その時に聞かれたのがこちら。
「壁とカップボードの間にコーキング入れますか?」
理由を聞くと、意外な答えでした。コーキングを嫌がる施主さんもいるそうです。
理由は掃除のしにくさ。確かにカビてしまうと取れにくくなりそうな予感。
ただ、コーキングをしない場合は、こぼした水分が壁との隙間へ流れ込み、そのまま汚れやカビ、虫の原因になることもあるとのこと。
説明を聞いて納得し、わが家は施工をお願いしました。
家づくりでは設備やデザインだけでなく、現場の職人さんの経験から学ぶことも多いと改めて感じました。
梅雨時期の差し入れに悩んだ結果…喜ばれた組み合わせ
現場へ行くと毎回悩むのが差し入れです。
特に梅雨時期は食べ物が傷みやすく、何を持って行くか迷います。
今回は、
- 凍らせたゼリー
- 凍らせたジュース
- サンドイッチ
をコンビニで購入。
凍らせた飲み物を保冷剤代わりにして持参しました。
暑い中で作業される職人さんにも喜んでいただけてひと安心。
差し入れに正解はないと思いますが、季節や作業環境を考えることも大切だなと感じました。
シンク選びで感じた「使いやすさ」と「デザイン」のバランス
現場には、これから取り付け予定の洗面所のシンクも置かれていました。
見た目のおしゃれさに惹かれて海外製も気になっていましたが、職人さんからこんな言葉をいただきました。
「毎日使うなら、やっぱり使いやすさも大事ですよ」もちろん好みは人それぞれですが、実際に施工やメンテナンスに関わる方の意見は参考になります。
家づくりは完成時よりも、その後何年も暮らすことを考えて選ぶことが大切なのかもしれません。
次は大物の片付けへ|愛着あるソファーはリフォームを検討
家の完成が近づき、片付けもいよいよ大物へ。
今悩んでいるのはソファーです。

新しく買い替える選択肢もありますが、長く使って愛着のあるものは簡単に手放せません。
まずは写真を送ってリフォーム見積もりを依頼することにしました。
新生活だから全部新しくするのではなく、残したいものを選ぶのも家づくりの楽しさだと感じています。
まとめ|現場に行くことも後悔しない家づくりにつながる
一時は資材不足で先が見えず不安でしたが、現場へ足を運び、職人さんや工務店さんと会話を重ねることで安心につながりました。
完成までもう少し。家づくりを進めている方にとって、現場見学や職人さんとのコミュニケーションの大切さが少しでも参考になれば嬉しいです。
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