新築引っ越しから一週間|家具の受け取り・ご近所挨拶・外構工事の現実
新築の家へ引っ越してから、一週間が過ぎました。
引っ越し直後は、毎日が荷解きと片付けの繰り返し。
段ボールに囲まれながら、「本当にこの家で暮らし始めたんだな」と実感する余裕もありませんでした。
それでも一週間が経ち、少しずつ生活に必要なものが揃い始めています。
まだまだ片付け途中ではありますが、ようやく日常を取り戻しつつあります。
今回は、引っ越し後一週間の暮らしの中で感じたことや、家具の受け取り、ご近所への挨拶、外構工事が終わっていないことで困っていることなどをまとめてみました。
これから新築への引っ越しを予定している方の参考になれば嬉しいです。
引っ越し後に必要な家具が少しずつ揃ってきた
引っ越しを終えてから、生活に必要な家具も少しずつ届き始めました。
ダイニングチェア、ベッドフレーム、マットレスなど、これまで注文していた大型家具の受け取りが無事に完了。
家具が届くたびに、「これで少しずつ家らしくなっていくな」と感じます。

ただ、大型家具の受け取りは思っていた以上にスケジュール管理が大切でした。
配送時間に在宅していなければならないものも多く、受け取りを忘れてしまうと再配達になってしまいます。
特に大型家具は配送業者さんにも手間をかけてしまうので、引っ越し直後は他の予定と重ならないよう、カレンダーなどでしっかり管理することにしました。
引っ越し直後は「家具の受け取り予定」も管理が必要
引っ越しの荷造りや荷解きばかりに気を取られがちですが、家具や家電をネットなどで購入する場合は、
- 配送日
- 配送時間
- 設置の有無
- 組み立ての有無
– 受け取り時に必要なスペースなども確認しておくと安心です。
特に新居では、まだ収納場所が決まっていなかったり、荷物が片付いていなかったりするため、家具が届く前に搬入経路を確保しておくことも大切だと感じました。
なるべくお金をかけず、自分たちで家具を組み立てる
新築に引っ越すと、あれもこれも欲しくなります。
でも、家づくりでかなりお金を使っているので、家具まで一気に揃えてしまうと大変なことに。
そこで、できるだけ費用を抑えるために、自分たちで組み立てる家具を選ぶようにしています。
もちろん組み立てには時間もかかりますが、自分たちで作ることで愛着も湧きます。
そして、思わぬところで家族の変化もありました。
娘がインテリアに興味を持つようになった
これまであまり家具やインテリアに興味を示していなかった娘が、新居になってからインテリアに興味を持ち始めました。
「これはどこに置こう?」
「この家具がいいんじゃない?」
と、自分から選んだり、組み立てを手伝ったりするようになっています。
ベッドフレームも自分で組み立てたいと言ってくれて、ちょっと驚きました。

家づくりを始めた頃は、間取りや収納など、私が中心になって考えていることが多かったのですが、暮らし始めてみると家族それぞれが自分の家として関わってくれるようになった気がします。
家具を一緒に組み立てる。
どこに置くかを相談する。
そんな何気ない時間の中に、家族の絆を感じています。
気になっていたご近所への挨拶
引っ越し後、もう一つ気になっていたことがあります。
それが、ご近所への挨拶です。
実は引っ越し直前になって、地域で「お披露目」の話が持ち上がりました。
正直なところ、一時は少し気が重くなりました。新築の完成、引っ越し、荷解き、片付け……。
それだけでもいっぱいいっぱいなのに、「お披露目まで?」と思ってしまったのです。
でも、これから長く暮らしていく場所だからこそ、できるだけ早めにご近所への挨拶は済ませておきたいと思っていました。
地域の班への挨拶をすることに
どうしたらいいのか迷っていたところ、義母からアドバイスをもらいました。
この地域では、近所の方とのお付き合いだけでなく、地域の「班」とのつながりも大切にされているそうです。
そこで、地域の班の方へ挨拶に伺うことになりました。
ここで初めて知ったのが、
道路を挟んで隣でも、違う班になるということ。
同じように見える近所でも、地域によって班の区分があるのですね。
今まで住んでいたマンション生活ではあまり意識することがなかったので、新しい土地で暮らすということを改めて感じました。
ご近所への挨拶を終えてホッと一安心
近所の方々は、家が建っていくことを以前から気にかけてくださっていたようです。
「新しい家が建ったね」と声をかけていただくこともありました。
少し緊張しながら挨拶に伺いましたが、幸いなことに心配していたような「お披露目」の話になることもなく、無事に挨拶を終えることができました。
そして、ゴミ捨て場の場所も教えていただきました。これが意外と大きな一歩でした。
「ここがゴミ捨て場なんだ」と分かった瞬間、いよいよ私たちも、この地域の住民になったんだなと実感が湧いてきました。
引っ越しというのは、荷物を新居に運び入れれば終わりではありません。
地域の中で新しい生活を始めることも、引っ越しの一部なのだと感じています。
夏休みは家族や友達が集まる家になりそう
今は夏休みということもあり、これから娘や息子の友達が遊びに来ることも増えそうです。
引っ越し前は、「この状態で人を呼べるのかな?」と不安でした。
段ボールもまだ残っていますし、収納も完全には整っていません。
でも、家族は意外にも協力的。
「ここを片付けよう」
「こうしたらいいんじゃない?」
と、それぞれが動いてくれています。
新居をきれいに整えて、友達に見てもらいたいという気持ちもあるようです。
家族が協力してくれることが何より嬉しい
引っ越し前は、片付けや新生活への不安で気持ちが焦ることもありました。
「ちゃんと片付けられるかな」
「新しい生活に慣れるかな」
そんなことばかり考えていました。
でも、家族みんなが協力してくれることで、少しずつ気持ちも落ち着いてきました。
家を整えることも大切ですが、それ以上に家族が一緒に新生活を作っていくことが嬉しい。今はそんなふうに感じています。
外構工事が終わっていないことで困ること
一方で、新居の生活にはまだまだ課題もあります。
その一つが、外構工事です。
現在はまだ外構工事が完了していません。
そして、インターフォンもまだ設置されていません。
これが思った以上に不便でした。

家具を搬入してくれる配送業者さんも、「どこから声をかければいいの?」と戸惑っている様子。
ポストは玄関前に置いたものの、郵便物などが離れの方に届いてしまうこともあります。
ネット通販も気軽には利用できない
引っ越し後はネット通販を利用する機会が増えると思っていました。
新居に必要なものもまだまだあります。
ところが、インターフォンがない状態では、荷物を届けてもらうこと自体が難しい場合があります。
「今は気軽に注文できないな」と思い、必要なものは自分で買いに行くことも増えました。
そのため、まだまだバタバタする日は続いています。
新築だから何もかも快適にスタートできると思っていましたが、実際に暮らしてみると、完成後だからこそ気づく不便もあるものですね。
引っ越し後は焦らずスケジュール管理を
引っ越しから一週間。
まだ完璧な新生活には程遠いですが、少しずつ日常を取り戻しています。
家具の受け取り、片付け、買い物、ご近所への挨拶、外構工事の進行など、やることはまだまだあります。
だからこそ、全部を一気に終わらせようとしないことが大切なのかもしれません。
引っ越し直後は気持ちも体も疲れています。
「あれもやらなきゃ」
「これも終わっていない」
と焦ってしまいますが、できることから一つずつ。
予定を整理しながら、無理のないペースで新しい暮らしを作っていきたいと思います。
心とカラダが整う暮らしを目指して
今回の引っ越しを経験して感じたのは、家が完成したからといって暮らしが完成するわけではないということ。
家具を選び、家族で組み立て、片付けをして、地域の方に挨拶をして、少しずつ自分たちの暮らしを作っていく。
その過程そのものが、新しい家での生活なのだと思います。
まだ外構工事も残っていますし、片付けも完全には終わっていません。
それでも、家族が協力してくれていること、ご近所への挨拶を無事に終えられたこと、そして少しずつ家が暮らしやすくなっていることに感謝しています。
これからも焦らず、スケジュールを管理しながら、心もカラダも整う暮らしを目指していきたいと思います。
これから引っ越しをする方、新築住宅で新生活を始める方にとって、私のリアルな体験が少しでも参考になれば嬉しいです。
まだまだ新生活は始まったばかり。
これからどんな暮らしになっていくのか、楽しみながら記録していきたいと思います。

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