新築の冷蔵庫はパントリーへ!壁面マグネット収納でリビングをすっきり保つ工夫

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

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現場レポ

夫の実家へ引っ越し、敷地内同居を始めて2ヶ月半が過ぎました。

真夏の引っ越しから季節は秋へ。光工事や外構工事もようやく終わり、少しずつ新居での生活が落ち着いてきました。

先日、夫の職場の方々が新築のお祝いを兼ねて家を見学に来てくださいました。お子さんも合わせて14人ほどが集まり、家の中はこれまで以上に賑やかに。

すでに家を建てた方も、これから家づくりを考えている方もいて、自然と話題は間取りや収納のことに。そんな中、特に興味を持たれたのが、我が家の冷蔵庫の置き場所と壁面のマグネット収納でした。

今回は、実際に暮らしてみて感じた収納の工夫と、リビングをすっきり保つために心掛けていることをご紹介します。

新居での暮らしが2ヶ月経ったようすはこちら

新築の冷蔵庫はパントリーに配置

玄関からリビングへお通しして、家づくりの話で盛り上がっていたところ、「冷蔵庫はどこにあるの?」と聞かれました。

我が家の冷蔵庫は、キッチンから使えるパントリーの中にあります。

冷蔵庫の存在感をなるべく抑えたい

冷蔵庫は毎日の生活に欠かせない家電ですが、大きさがあるため、どうしても存在感が出てしまいます。

せっかく新築するなら、リビングから見える景色はなるべくすっきりさせたい。そんな思いから、冷蔵庫を目立ちにくいパントリー内に配置しました。

家づくりの段階では、「冷蔵庫が遠いと不便なのでは?」という心配もありました。

実際に生活してみると、キッチンから数歩増える程度。今のところ、大きな不便は感じていません。

冷蔵庫を隠すなら動線も大切

冷蔵庫をパントリーに置く場合、見た目だけでなく使い勝手も考えておくことが大切です。

我が家では、ガスコンロから冷蔵庫までの距離は約2.6mあります。

家づくりの段階では、冷蔵庫が遠いと不便なのでは?という心配もありました。

実際に生活してみると、少し歩く距離は増えますが、今のところ大きな不便は感じていません。

冷蔵庫を目立たない場所に配置できたことで、リビングから見える景色もすっきりしました。

また、必要な物を取り出すために何度も往復しなくて済むよう、収納場所や物の出し入れの流れも工夫しています。

冷蔵庫を隠すことだけを優先すると、毎日の家事が負担になってしまうこともあります。

見た目と使いやすさの両方を考えながら、家族の生活スタイルに合った配置を選ぶことが大切だと感じています。

家づくりで考えた間取りや収納の工夫についても紹介しています。

壁面マグネット収納で手紙や予定を管理

もうひとつ、来客の方々が驚いていたのが、壁面のマグネット収納です。

以前は、手紙や学校からのお知らせなどを冷蔵庫に貼り付けていました。

家族にとって必要な情報を目につく場所に置けるのは便利ですが、紙類が増えるにつれて、どうしても生活感が出てしまいます。

そこで我が家では、通路側にある壁面を活用して、手紙やお知らせを貼れるようにしました。

リビングから見えにくい場所を活用

壁面を活用することで、冷蔵庫に紙類を貼り付ける必要がなくなり、リビングから見える景色もすっきりします。

家族がよく通る場所なので、必要な情報を確認しやすいのもメリットです。

学校からの手紙や家族の予定、ゴミの回収日など、家族みんなに関係する情報をまとめておけば、情報共有にも役立ちます。

ただし、何でも貼り付けてしまうと、今度は壁一面が紙だらけになってしまいます。

我が家でも、あまりにたくさん貼り付けてしまい、必要な手紙がどこにあるのか探すことがあります。

便利な収納場所だからこそ、確認が終わったお知らせや不要になった紙類は、こまめに整理していきたいと思っています。

マグネットの磁力も使いやすさのポイント

我が家の壁面はマグネットが使える仕様になっています。

磁力が強めなので、手紙を重ねて貼っても落ちにくく、複数のお知らせをまとめて管理できるのが便利です。

壁面をマグネット収納にする場合は、どこにでも磁石が付くとは限らないため、家づくりの段階で対応する壁材や下地などを確認しておくと安心です。

また、貼り付ける物が増えすぎないように、家族が確認しやすい量を意識することも大切だと感じています。

リビングは家族がリラックスできる場所に

実際に新居で生活してみると、住み始めた当初には気づかなかったことが少しずつ見えてきます。

毎日暮らしていると、必要な物も情報も増えていきます。便利だからと何でも手元に置いていると、いつの間にか視界に入る物が増え、落ち着かない空間になってしまうこともあります。

特に家族が長い時間を過ごすリビングは、できるだけすっきりと保ちたい場所です。

そのためにも、物をしまう場所を決めること、必要な情報をまとめること、不要になった物を定期的に見直すことを心掛けていきたいと思っています。

もちろん、生活していれば物が増えることもありますし、いつも完璧に片付いているわけではありません。

それでも、家族が気持ちよく過ごせる空間を目指して、暮らしながら少しずつ整えていこうと思います。

新居の外構工事がようやく完成した時の様子はこちらです。

まとめ|見た目と使いやすさを両立する収納計画

今回は、新築の冷蔵庫をパントリーに配置した理由と、壁面マグネット収納の活用についてご紹介しました。

我が家で実際に暮らしてみて感じたポイントは、次の3つです。

  • 冷蔵庫をパントリーに配置して、リビングから見える生活感を抑える
  • 壁面マグネット収納を活用して、家族に必要な情報を共有する
  • 便利な収納場所も、定期的に見直して物を増やしすぎない

家づくりでは、間取りや設備を考えるだけでなく、実際に生活したときの動線や、物の置き場所までイメージしておくことが大切だと感じました。

これから新築を考えている方や、今の住まいの収納を見直したい方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

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