【上棟式の準備】ご祝儀はいくら?共働き家庭のリアル体験と流れまとめ

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

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家づくりの流れ

1年半止まっていた家づくりが、解体工事をきっかけに一気に動き出しました。現在は地鎮祭を終え、上棟式まであと半月となり、少しずつ準備を進めています。

我が家は義母所有の土地に家を建てる「敷地内同居」です。私たちが敷地内同居となった経緯についてはこちらに書いています。

義母の意向も大切にしながら、工務店さんと相談しつつ家づくりを進めています。

今回は、これから上棟式を迎える方に向けて、我が家の準備や実際の内容をまとめていきます。

上棟式とは?どんなことをするの?

上棟式とは、家の骨組みが完成したタイミングで行う儀式です。

工事に関わってくださった職人さんへの感謝と、これからの工事が安全に進むように祈願する意味があります。

最近では簡略化されることも多く、内容は工務店によって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

我が家の上棟式の予定

我が家の場合は以下のような内容です。

  • 職人さん:約10人参加予定
  • 開始時間:16時から
  • 簡易的な儀式あり

地鎮祭のように、簡単な儀式も行われる予定です。

上棟式のお礼・ご祝儀の相場

今回、工務店さんから案内があったのは

👉 職人さん1人につき3,000円

我が家の場合は10人なので👉 合計30,000円程度になります

地域や工務店によって異なりますが、事前に確認しておくことでスムーズに準備ができます。

当日の準備(我が家の場合)

共働きということもあり、家族の協力で準備を進めています。

  • お弁当:義母が準備
  • お餅:実母と家族が協力

家族に頼れるところは頼ることで、無理なく準備できています。

共働き家庭のリアルな当日の動き

上棟式当日は仕事のため、私は最初から参加できません。

そのため 仕事が終わり次第、現地に向かう予定です16時開始なので、間に合うように調整しています。

「最初から参加しないといけないのでは?」と思っていましたが、工務店さんと相談することで柔軟に対応できました。

実際に準備して感じたこと

今回、上棟式について調べる中で「こんな意味があったんだ」と初めて知ることばかりでした。

家づくりは知らないことの連続ですが、一つひとつ学びながら進めていく時間も大切だと感じています。

これから上棟式を迎える方へ

上棟式は地域や工務店によって内容が大きく異なります。

そのため、

  • ご祝儀の有無や金額
  • 食事の準備
  • 当日の流れ

などは、事前に確認しておくのがおすすめです。

無理のない範囲で準備しながら、家づくりの大切な節目を気持ちよく迎えたいですね。

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