住宅ローン本契約後は怒涛の半年!利息支払い・解体完了・地鎮祭までのリアル記録

敷地内同居の家づくり

住宅ローンの本契約を終え、いよいよ家づくりは本格的に動き出しました。

完成・引き渡しは半年後の予定ですが、住宅ローンの本格的な返済が始まるのもその頃です。住宅ローンの本審査関連記事はこちら

現在は「つなぎ融資」の段階で、元金ではなく利息のみの支払いからスタートしています。

もし家賃と住宅ローンの本返済が重なってしまうと家計への負担は大きくなるため、この期間の資金計画はとても重要だと感じています。

利息とはいえ毎月支払いは発生するので、余裕を持った資金計画をおすすめします。

解体工事も無事に完了し、土地はまっさらな更地になりました。

解体工事についての記事はこちら

これまで家が建っていた場所とは思えないほど広く感じ、ここに新しい家が建つのだと思うと感慨深いものがあります。

今週はいよいよ地鎮祭です。

これからの流れは地盤調査 → 必要であれば地盤改良 → 基礎工事 → 土台工事と進んでいきます。

「これまで家が建っていた土地だから地盤改良は不要では?」と思いがちですが、実際には地盤調査の結果次第です。

建て替えでも改良が必要になるケースは珍しくなく、数十万円~100万円以上かかることもあると聞き、油断は禁物だと感じています。

敷地内同居や建て替えは、想像以上にお金とスケジュールが動きます。

これから計画される方の参考になれば幸いです。敷地内同居を決めた理由はこちらに書いています。

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ふたば|暮らしとからだを整える記録

はじめまして。
このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりを、実体験をもとに記録しているブログです。

敷地内同居の話し合い、解体工事、なかなか下りなかった建築確認申請(約半年)、住宅ローンの手続きなど、初めて経験することばかりでした。

特に「待つ時間」は想像以上に不安が大きく、同じように家づくりで悩む方の気持ちが痛いほど分かるようになりました。

このブログでは、
・家づくり全体の流れや手続き
・解体や申請で起きた想定外のこと
・住宅ローンのリアルなお金の話
・敷地内同居で大切にした考え方
などを、失敗や後悔も含めて正直にまとめています。

これから家を建てる方、敷地内同居やリノベーションを検討している方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

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