家づくりの中でも大きな節目となる上棟式。
「やった方がいいの?」「費用はいくらかかるの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
我が家も上棟式を控え、実際にかかる費用について調べたり準備を進めています。
この記事では、上棟式の費用相場や内訳、節約ポイントまでわかりやすくまとめました。
上棟式の費用相場はどれくらい?
上棟式の費用は地域や内容によって異なりますが、一般的な相場は以下の通りです。
簡易的な上棟式:1万円〜3万円
一般的な上棟式:3万円〜10万円
餅投げあり・しっかり開催:10万円〜20万円以上
最近では、簡略化して費用を抑える家庭が増えている傾向です。

上棟式の費用内訳
具体的にどんなところにお金がかかるのか、内訳を見ていきましょう。
① ご祝儀(大工さん・関係者)
相場:5,000円〜1万円/人人数によって大きく変動します。棟梁には少し多めに包むケースもあります。
② 飲食代(軽食・飲み物)
相場:5,000円〜2万円程度お弁当や飲み物を用意する場合の費用です。
最近は「ペットボトルのみ」「差し入れ程度」など簡略化も多いです。
③ 餅・お菓子(餅投げ・配布用)
相場:5,000円〜3万円地域によっては必須ですが、今は「個包装で配るだけ」というケースも増えています。
④ 手土産・お礼品
相場:数千円〜1万円程度
タオルやビールなどを渡すこともありますが、こちらも省略する家庭が増えています。
我が家の上棟式費用(予定)
我が家の場合は、できるだけ負担を抑えつつ、感謝の気持ちは伝えたいと考えています。
ご祝儀:あり
飲み物:用意
餅:実母が準備してくれる予定
そのため、全体で3万円〜5万円程度に収まりそうです。
上棟式の費用を抑えるコツ
無理なく上棟式を行うためのポイントもまとめておきます。
- 餅投げは「配るだけ」にする
- 食事は用意せず飲み物のみにする
- ご祝儀の金額を無理のない範囲にする
- 手土産は省略する
👉 大切なのは「形式」よりも感謝の気持ちです

上棟式はやらない選択もあり?
最近では、上棟式を行わない方も増えています。
- 費用を抑えたい
- 準備の手間を減らしたい
- 共働きで時間がない
このような理由から、省略しても全く問題ありません。
まとめ|無理のない範囲で気持ちを伝えよう
上棟式の費用は、やり方次第で大きく変わります。
- しっかりやると10万円以上
- 簡略化すれば数万円でOK
無理をして豪華にする必要はありません。自分たちのスタイルに合った形で、家づくりの節目を迎えられるといいですね。
これから家づくりを考えている方の参考になれたら嬉しいです。

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