上棟式を控えていると悩むのが、
- お礼はいくら包めばいい?
- 差し入れやお弁当は必要?
- どこまで準備すればいいの?
我が家もかなり悩みましたが、無事に終えることができました。
この記事では、実際に準備した内容と金額をすべて公開します。
これから上棟式を迎える方の参考になれば嬉しいです。
上棟式のお礼はいくら?我が家は3000円
我が家では、工務店さんから事前に案内があり「1人あたり3000円」を用意しました。
当日は
- 鳶職人さん5人
- 大工さん5人
- 工務店担当者1人
合計11人分を準備。
白封筒にそれぞれ入れて、上棟式の最後にお渡ししました。
3000円は高い?安い?
実際の感覚結論から言うと、
👉 3000円は“ちょうどいい金額”と感じました理由は以下の通りです。
- 人数が多く総額が大きくなりやすい
- 地域差があるが3000〜5000円が相場
- 工務店から指定がある場合も多い
迷った場合は、工務店に確認するのが一番確実です。
お弁当の準備は必要?
我が家の実例我が家では、お昼のお弁当を用意しました。
ただし今回はとてもありがたいことに、
- お昼のお弁当
- 帰りに渡す助六弁当
すべて義姉が手配&支払いまでしてくれました。

本来であれば施主が準備するケースが多いので、事前に工務店に確認しておくと安心です。
差し入れは何を用意した?
差し入れとして用意したのは以下です。
- お茶
- 缶コーヒー
- どら焼き
こちらは義母が準備してくれました。
👉 ポイントは「手軽に食べられるもの」
- 個包装のお菓子
- すぐ飲める飲み物
現場でも負担にならず喜ばれると感じました。
餅投げの準備はどうした?
地域によっては行う「餅投げ」。

我が家では実母が多めに、和菓子屋さんで準備してくれました。
- 大工さん
- 新築の近所の方
- 今住んでいる近所の方
たくさんの方にお渡しすることができ、とても良い思い出になりました。
実際に感じたこと|準備は“無理しすぎない”が正解
上棟式を終えて感じたことは、👉 全部を自分たちだけでやらなくていいということ。
- 義姉がお弁当
- 義母が差し入れ
- 実母が餅投げ
家族に支えられて無事に終えることができました。
これから上棟式を迎える方へ
準備で迷ったらこの3つを意識すれば大丈夫です。
- お礼は3000円前後(要確認)
- お弁当は必要か事前に確認
- 差し入れはシンプルでOK
完璧を目指すより、「感謝を伝えること」が一番大切だと感じました。
まとめ
上棟式のお礼や差し入れは、地域や工務店によって違いがあります。
ただし、
- お礼は3000〜5000円が目安
- 差し入れは簡単なものでOK
- 無理せず周りに頼るのも大事
この3つを押さえておけば安心です。
当日の流れについては別記事で詳しくまとめています。
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