外構工事が始まって1ヶ月、ようやく完成へ|砂利・インターフォン・中庭を整えて暮らしやすくなりました

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

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現場レポ

新築の家に引っ越してから約1ヶ月半。

家の中は少しずつ暮らしが整ってきましたが、外構工事はなかなか進まず、しばらくの間は不便な状態が続いていました。

当初は1週間から2週間ほどで完了する予定だった外構工事。

ところが雨が続き、途中では大雨によって家の前が冠水する事態にまでなりました。

駐車場は泥でぬかるみ、歩けば足跡ならぬ「足の穴」ができるほど。

玄関まで泥だらけになる日々でした。

それでも少しずつ工事が進み、外構工事が始まって約1ヶ月。

ようやく完成の目途がついてきました。

今回は、外構工事が進んだ現在の様子と、実際に暮らしてみて感じたことをまとめます。

外構工事は雨の影響で予定より長引きました

今回の外構工事は、当初1週間から2週間ほどで終わる予定でした。

ところが工事が始まってから雨の日が続き、なかなか作業が進みません。

特に大雨のときには、家の前の交差点が冠水するほどの雨に。

駐車場周辺も泥だらけになり、車に乗るだけでも足元を気にしなければならない状態でした。

新築の家なので、できるだけ玄関を汚したくない。

でも外に出れば泥。

家の中に入る前に靴についた泥を落とすことも、毎日の小さなストレスになっていました。

以前の記事でも、外構工事がなかなか進まない様子を書いています。

駐車場と玄関まわりに砂利が入りました

ようやく駐車場や玄関まわりの整備が進み、砂利が敷かれました。

外構工事が始まった当初の様子は、【新築の外構工事がスタートした時の記事】にもまとめています。

これまで泥でぬかるんでいた場所が整えられ、歩きやすさがかなり変わりました。

玄関まで泥だらけだった状態から、少しずつ「家らしい外観」になってきたように感じます。

外構というと、最初はおしゃれなコンクリートや庭などを思い浮かべていました。

でも家づくりでは、外構まで含めて考えると想像以上に費用がかかります。

我が家も予算との兼ね合いから、当初考えていた外構をすべて実現するのではなく、まずは必要なところから整えていくことにしました。

実際に暮らしてみると、

「ここは早く整えたい」

「ここは今すぐ必要ではない」

という優先順位が見えてきます。

引っ越して1ヶ月が過ぎた様子は、【新築1ヶ月で気がついた反省と改善をした記事】にもまとめています。

家が完成した時点ですべてを完璧にするのではなく、暮らしながら少しずつ整えていくのもひとつの方法なのだと感じました。

インターフォンとポストがついて生活が一気に便利に

今回、外構工事が進んだことでインターフォンとポストも設置されました。

これが思っていた以上に大きな変化でした。

これまではインターフォンがなかったため、誰かが来ると玄関をノック。

家の中にいても気づかないことがありました。

実際に、配達に気づかず、在宅しているのに荷物を受け取れないことも。

「家にいるのに受け取れなかった……」と、かなりショックでした。

新居での生活が始まったばかりなのに、荷物を受け取るという当たり前のことにも不便を感じていました。

それがインターフォンの設置によって解消。

カメラ付きなので、誰が来たのかを確認してから玄関を開けることができます。

防犯面でも安心感がありますし、何より「誰か来たことに気づける」という当たり前の環境が戻ってきたことが嬉しいです。

ポストも設置され、ようやく玄関まわりの設備が整いました。

新築の家に住み始めても、外構が完成していないと「まだ家が完成していない」ような感覚がありました。

インターフォンやポストがついたことで、ようやく生活の基盤が整ったように感じます。

玄関の養生シートを外してスッキリ

外構工事中は泥が玄関まで入ってくるため、玄関のタイルには養生シートを敷いたままにしていました。新築なのに玄関を見ると養生シート。

これもずっと気になっていたところです。

今回、外構工事が進んだことで、ようやく養生シートを外しました。

すると玄関が明るく、スッキリ。

やっぱり玄関がきれいだと気持ちがいいものです。

毎日出入りする場所だからこそ、玄関が整うだけで家全体の印象まで変わったように感じます。

玄関タイルは「激落ちくん」で掃除

玄関タイルの掃除方法については、工務店さんから教えてもらった方法を試しています。

水拭きだけでは落ちにくかった汚れも、「激落ちくん」でこすると落としやすいとのこと。

さっそく実践してみました。

実際にやってみると、汚れが落ちて玄関がスッキリ。

私はどちらかというと、こまめに掃除をするタイプではありません。

そのため、簡単に掃除できる方法を知っておくと助かります。

「これならきれいな状態をキープできそう」と思えるだけでも、掃除に対するハードルが下がります。

新築だからこそ、できるだけきれいに保ちたい。

でも頑張りすぎると続かない。

無理なく続けられる掃除方法を見つけていきたいと思います。

気になっていたモグラの穴も見なくなりました

外構工事が始まる前から、もうひとつ気になっていたのがモグラです。

敷地内にモグラの穴を見つけることがあり、「新築なのに……」と思っていました。

砂利や砂を整備する際には、工事で転圧作業も行われていました。

転圧とは、地面を機械などで押し固める作業です。

工事中はかなりの振動があり、家の中にいてもビリビリと響くほど。

「これはモグラもびっくりして引っ越したのでは?」

と、ひそかに期待しています。

工事が進んでからは、以前ほどモグラの穴を見かけなくなりました。

もちろん、これだけが理由とは言い切れませんが、しばらくは様子を見てみようと思います。

中庭はあえて今の状態を残すことにしました

我が家は、私たち家族が住む新築の家と、義母たちが住む離れの間に中庭があります。

ここは今後どうするか、まだ決めていません。

現在は砂の上にシートを掛けた状態です。

人工芝などを敷けば見た目もきれいになりますが、夫と息子がキャッチボールをすることもあります。

人工芝は種類によっては滑りやすくなることもあり、転倒やケガのリスクも気になります。

また、シートを外して砂の状態にしてしまうと、義母の足元が悪くなってしまいます。

家族みんなが使う場所だからこそ、見た目だけで決めることはできません。

私たちが敷地内同居を選んだ理由は、こちらの記事にまとめています。

そこで、今は無理に手を加えず、このまま様子を見ることにしました。

予算的にも少し余裕が出てきたら、家族みんなが安全に使える中庭の形を考えていく予定です。

外構は「完成させる」だけではなく「暮らしながら考える」

家づくりをしていると、家が完成したらすべてが終わるような気持ちになります。

でも実際に暮らしてみると、「ここはもう少しこうしたい」「これは意外と必要だった」「ここは今のままでいい」ということがたくさん出てきます。

今回の外構工事もまさにそうでした。

最初はおしゃれな外構に憧れていましたが、実際に暮らしてみると、まず必要だったのは泥対策や駐車場、インターフォン、ポストなど、毎日の生活に直結する部分でした。

すべてを一度に完成させるのではなく、暮らしながら優先順位を考える。

そんな家づくりも我が家には合っているのかもしれません。

次に気になっているのは夫の書斎

外構工事が落ち着いてくると、今度は家の中の「もう少し何とかしたいところ」が目につくようになってきました。

次の課題になりそうなのが、夫の書斎です。

家づくりの段階では必要なものを優先して考えていましたが、実際に生活してみると収納や家具の配置など、気になるところが出てきます。

外構が整ったと思ったら、今度は家の中。

家づくりは完成して終わりではなく、暮らしながら少しずつ自分たちの家にしていくものなのだと実感しています。

外構工事を終えて、ようやく「暮らし」が整ってきました

外構工事が始まって約1ヶ月。

雨が続き、大雨で冠水することもあり、予定よりかなり時間がかかりました。

泥だらけの駐車場。

玄関まで続く泥。

インターフォンがなく、ノックされる日々。

荷物を受け取れなかったこともありました。

それでも、砂利が敷かれ、インターフォンとポストが設置され、玄関の養生シートを外すことができました。

少しずつですが、確実に暮らしやすくなっています。

家づくりでは、完成した家の写真だけを見ると、すべてが整っているように感じます。

でも実際には、住み始めてから気づくことや、工事が終わるまで待たなければならないこともあります。

我が家もまだ「完成形」ではありません。

これから暮らしながら必要なところを少しずつ整えていきたいと思います。

これから外構工事を考えている方にとって、我が家のような「住みながら外構を整えていくケース」もひとつの参考になれば嬉しいです。

▶【関連記事:敷地内同居で新築生活がスタート|引っ越して1ヶ月で感じたこと】

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