新築の土間収納を実際に使ってみた!スノー用品や自転車収納に大活躍

ふたば|敷地内同居の家づくり物語

はじめまして、ふたばです。
敷地内同居のための新築住宅建築を進めながら、家づくりで経験したことや学んだことを記録しています。

住宅ローン、間取り、工期遅延、設備選びなど、これから家を建てる方の参考になれば嬉しいです。

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現場レポ

新築の引き渡しまで、あと数日となりました。

いよいよ新居での暮らしが始まろうとしていますが、現在は引っ越し準備の真っ最中です。

今回は引越し業者さんにはお願いせず、家族で少しずつ荷物を運び入れています。

しかし、今年の暑さには本当に悪戦苦闘。

今住んでいる賃貸マンションは3階で、エレベーターがありません。荷物を持って階段を何度も上り下りしていると、汗だくになります。

「もう無理かも……」と思いながらも、賃貸マンションの退去期限があるので、やるしかありません。

ここは気力で乗り切るしかないですね。

そんな中、新居で一番最初に荷物を収納し始めた場所があります。

それが、家づくりの際に私が最初にリクエストした「土間収納」です。

家づくりで最初にリクエストした土間収納

新築の間取りを考えるとき、私が一番最初にお願いしたのが土間収納でした。

家づくりを始めた当初から、

「玄関の近くに、靴を脱がずに荷物を置ける場所が欲しい」

と思っていたからです。

実際に荷物を運び入れてみると、改めて土間収納を採用して本当に良かったと実感しています。

引っ越しの荷物を運ぶときは、何度も玄関を出入りします。

そんなとき、靴を脱いで上がる必要がなく、そのまま土間収納へ荷物を運び込めるのはとても便利です。

今は引っ越しの真っ最中なので、きれいに整理整頓する余裕はありません。

とにかく荷物をどんどん運び入れている状態です。

それでも、「ここに土間収納を作っておいて良かった!」

と何度も思っています。

可動棚なら収納する物に合わせて高さを変えられる

土間収納には可動棚を採用しました。

収納する物によって必要な高さは違うので、棚の位置を調整できるのは便利です。

今は引っ越し作業に追われているため、とりあえず荷物を積み込んでいるだけですが、落ち着いたら収納方法を見直したいと思っています。

棚の高さを変えたり、収納する物の場所を決めたりすることで、今よりも効率よく収納できるはずです。

家づくりをしているときは、

「これだけの収納スペースがあれば大丈夫かな?」

と思っていました。ところが、実際に荷物を運び入れてみると、収納したい物が次から次へと出てきます。

特に驚いたのが、スノーボード用品です。

改めて気づいた!我が家はスノー用品がこんなにあった

荷物を整理していると、

「こんなにスノー用品があったの?」と改めて驚かされました。

スノーボードの板やブーツ、ウェア、ヘルメットなど、かさばる物がたくさんあります。

これまで住んでいた賃貸マンションでは、収納場所に悩むこともありました。

新居では、こうしたアウトドア用品を土間収納にまとめて保管できるようにしています。

外で使う物を家の中まで運び込まずに済むので、暮らし始めてからも使いやすそうです。

まだ収納方法は完成していませんが、実際に使いながら「どこに何を置くと便利なのか」を考えていきたいと思っています。

自転車は上下に収納して空間を無駄なく使う予定

土間収納には自転車も収納する予定です。

ただ、自転車はそのまま置くとかなりのスペースを使ってしまいます。

そこで、上下に収納できるようにして、限られた空間を無駄なく使う予定です。

まだこれから工夫していく段階ですが、収納スペースは「広ければいい」というわけではなく、限られた空間をどう使うかが大切なのだと感じています。

実際に使いながら、我が家に合った収納方法を見つけていきたいと思います。

OSBボードの壁なら収納を後から追加できる

土間収納の壁には、OSBボードを採用しました。

OSBボードは、アウトドア用品などを収納する我が家の雰囲気にも合っています。

さらに、壁に棚などを追加したくなったときにも、比較的自由に手を加えられるところも気に入っています。

収納は、実際に暮らし始めてから「ここに棚が欲しい」「この場所にフックがあると便利」と気づくこともあります。

最初からすべてを完璧に決めるのではなく、暮らしながら必要な収納を追加できるようにしておくのも大切なのかもしれません。

ちなみに、OSBボードは本来、表面に黒っぽい塗料が付いているものですが、工務店さんが手間をかけて、我が家の土間収納に合うシンプ

ルな壁に仕上げてくださいました。

おかげで、収納する物を引き立ててくれるような、すっきりとした空間になっています。

スポットライトで手元を照らせるのも便利

照明にはスポットライトを採用しました。

向きを変えられるタイプなので、必要な場所を照らすことができます。

土間収納は物を保管するだけではなく、これからスノーボード用品などの道具の手入れをする場所としても活用できそうです。

手元を照らせるので、道具のメンテナンスをするときにも役立ちそうです。

お気に入りの道具を大切に保管し、長く使っていく。そんな暮らしができたらいいなと思っています。

入口はこだわりの「トンネル仕様」

土間収納の入口にも、ちょっとしたこだわりがあります。

それが「トンネル仕様」です。

せっかく家を建てるなら、少し遊び心のある空間を作りたい。

そんな思いから、秘密基地のような雰囲気を演出したくて、この形にしました。

実際に完成してみると、想像していた以上にお気に入りの場所になっています。

そして、今回の引っ越しで一番最初に収納を始めたのも、この土間収納でした。

たくさんの荷物を運び入れてみて、「やっぱりここは使いやすい!」と実感しています。

家づくりでは、完成したときの見た目だけでなく、実際の生活動線や使いやすさも大切です。

今回、荷物を運び入れてみて、改めてそのことを実感しました。

これから実際に使いながら収納を整えていきます

これからさらに新居へ荷物が運び込まれます。

今はまだ引っ越し途中なので、土間収納も荷物を積み込んでいるだけの状態です。

これから収納する物を整理し、棚の高さを調整したり、自転車の収納方法を工夫したりしながら、少しずつ使いやすい場所にしていきたいと思っています。

家づくりをしているときは、図面を見ながら収納量や使い勝手を想像するしかありませんでした。

でも、実際に暮らし始めて荷物を運び入れてみると、初めて気づくこともたくさんあります。

今回、土間収納を実際に使ってみて感じたことや、収納方法についても、これからブログで少しずつレポートしていく予定です。

これから家づくりをする方や、土間収納を作ろうか迷っている方にとって、我が家の実体験が少しでも参考になれば嬉しいです。

まだまだ引っ越し作業は続きます。

暑さに負けそうになりながらも、家族みんなで力を合わせて、もうひと頑張り。

新しい暮らしを楽しみに、気力で乗り切りたいと思います。

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