新築の光工事がようやく完了!テレビ・Wi-Fiが使えるようになりました
夫の実家の敷地内に新築した家へ引っ越して、1ヶ月半が過ぎました。引っ越してから1ヶ月。新居で暮らし始めて気がついたことについても、以前の記事にまとめています。
引っ越し直後から気になっていたことのひとつが、光工事がまだ終わっていなかったこと。
テレビはリアルタイムで見られず、Wi-Fiも使えない状態が続いていました。新築引っ越し後、テレビもWi-Fiもない生活。光工事を待つ我が家
スマホの通信量を気にしながら過ごす日々でしたが、ようやく光工事が完了。
テレビが見られるようになり、Wi-Fiも無事につながって、少しずつ日常生活が戻ってきたように感じています。
今回は、新築への引っ越し後に行った光工事の様子と、実際に工事を終えて感じたことを記録しておきたいと思います。
これから新築や引っ越しを予定している方の参考になれば嬉しいです。
光工事当日は「午後から」の予定だったけれど……
光工事の日は、事前に「午後から」と聞いていました。
そのため、私は午前中に仕事をして、12時まで仕事をしてから急いで帰宅する予定にしていました。
ところが、12時半頃に家へ戻ってみると……
すでに工事が始まっていました。
家の前には高所作業車が止まり、道路ではガードマンさんが交通誘導をしています。
さらに駐車場には工事関係の車が2台。
「えっ、もう始まってる!」と、一気に焦りました。
義母に聞いてみると、なんと11時頃には到着して作業を始めていたとのこと。
前の現場の工事が予定より早く終わったため、こちらへ早めに来てくれたそうです。
私は「午後から」と聞いていたので、まさかこんなに早く始まっているとは思っていませんでした。
待たせてしまったのではないかと思い、申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
高所作業車を使った外の工事
私が帰宅した時には、電柱から新築した家へ光回線を引き込むための外の工事をしていたようです。
高所作業車を使った作業だったため、思っていた以上に大掛かりでした。
私が帰宅して間もなく、高所作業車とガードマンさんは撤収。
その後、家の中での工事へと進みました。
実際に工事の様子を見てみると、光回線の工事は家の中だけで完結するものではなく、電柱側での作業も必要になる場合があることが分かりました。
新築への引っ越しでは、家具や家電だけでなく、こうしたインフラ工事についても早めに予定を立てておくことが大切だと実感しました。
光工事とテレビ工事をしてもらいました
家の中には、光工事の方とテレビ工事の方の2人が入って作業をしてくれました。
それぞれ手際よく作業を進めてくれて、思っていたよりも早く終了。
まずテレビがきちんと映ることを確認して、書類にサインしました。

続いて光回線の工事。
「あと10分ほどでつながります」と言われ、その後のWi-Fi機器の接続は自分で行うことになりました。
こちらも説明を受けてサイン。
工事そのものは20分ほどで終了しました。
その場で現金を支払うこともなく、安心して工事をお任せすることができました。
Wi-Fi機器の設置場所は家づくりの段階で決めていました
今回、家づくりをしていて良かったと思ったことのひとつが、Wi-Fi機器の設置場所をあらかじめ決めていたことです。
Wi-Fi機器は家の中心部分に近い、少し高い場所に設置する予定にしていました。

そのため、設計段階から棚を用意してあります。
設置するには脚立が必要でしたが、一度設置してしまえば配線が床を這うこともなく、思っていたほど「配線がごちゃごちゃしている」という感じにはなりません。
新築の場合、家具を置いてからWi-Fi機器の場所を考えるのではなく、家の設計段階で設置場所を考えておくのも大切だと感じました。
Wi-Fiの接続は自分で。娘に助けてもらい無事完了
工事の方から「Wi-Fi機器はご自身で接続してください」と言われた時は、正直少し不安でした。
機械関係はどちらかというと苦手な私。
説明を見ながら接続を進めましたが、娘にも助けてもらい、無事に接続することができました。
そしてスマホを使ってみると……「速い!」
今まで通信速度を気にしながら使っていたスマホが、驚くほどスムーズに動きます。
これはかなり感動しました。
引っ越し後しばらくは、スマホの通信量を気にしながら生活していたので、普通にWi-Fiが使えることがこんなにありがたいとは思いませんでした。
テレビが見られるようになって、家の雰囲気も変わりました
そして、もうひとつ嬉しかったのがテレビです。
これまでリアルタイムでテレビを見ることができなかったので、テレビがついた瞬間、家の中が一気に賑やかになりました。
「やっと普通の生活に戻ったな」と感じます。一方で、光工事が終わるまでの静かな生活も、それはそれで良かったと思っています。
テレビがついていると、ついついダラダラ見てしまいそうなので、これからは時間を決めるなど、上手に付き合っていきたいと思います。
光工事は早めに予定しておけばよかった
今回、一番感じたのは、
光工事はもっと早く段取りしておけばよかったということです。
新築の場合、家が完成して引っ越してから申し込めばすぐに使える、というわけではありません。
工事の日程を決めたり、外の工事が必要になったり、高所作業車や交通誘導の方が来たりと、想像していた以上に時間がかかりました。
今回の我が家の場合は、引っ越してから一ヶ月半ほど経って、ようやくテレビとWi-Fiが使えるようになりました。
もちろん工事の内容や時期、地域によって違いはあると思いますが、これから新築へ引っ越す方は、できるだけ早めに光回線について確認しておくと安心だと思います。
敷地内同居の離れは来月末に光工事予定
我が家は夫の実家の敷地内に新築したため、義母が住む離れもあります。
今回、私たちの新築には光工事が入りましたが、義母が住む離れの光工事は来月末の予定です。
同じ敷地内でも、それぞれ工事が必要になります。
今回、高所作業車やガードマンさんが来るような大掛かりな工事になることを実際に見て、光回線の工事にはある程度の日数や準備が必要なのだと分かりました。
敷地内同居ならではの工事の違いも、これから少しずつ記録していきたいと思います。
新築・引っ越し前に光工事について確認しておきたいこと
今回の経験から、これから新築や引っ越しをする方には、次のことを早めに確認しておくことをおすすめしたいと思います。
1.光工事の申し込み時期を確認する
引っ越し直前ではなく、できるだけ早めに工事の日程を確認しておくと安心です。
2.テレビをいつから見たいか考えておく
テレビも光回線などの工事と関係する場合があります。「引っ越した日からテレビを見たい」という場合は、事前に必要な工事や契約について確認しておくと安心です。
3.工事当日は時間に余裕を持つ
今回は「午後から」と聞いていたものの、前の現場が早く終わったことで午前11時頃から工事が始まっていました。
工事当日は、できるだけ時間に余裕を持って在宅できるようにしておけばよかったと思っています。
4.Wi-Fi機器の設置場所を考えておく
新築なら、家の中心に近い場所や使いやすい場所など、Wi-Fi機器の設置場所を家づくりの段階で考えておくと便利です。
我が家は専用の棚を用意していたので、設置後もスッキリしています。
ようやく我が家の日常が戻ってきた
引っ越しから一ヶ月半。
外構工事が終わっていなかったり、光工事がまだだったりと、まだまだ「完成した家での暮らし」という感じがしない部分もありました。外構工事が始まった!予算がなくシンプルな砂利の庭に
それでも今回、光工事が終わってテレビとWi-Fiが使えるようになったことで、少しずつ日常が戻ってきたように感じています。
スマホがサクサク動く。
テレビが見られる。
そんな当たり前だと思っていたことが、今回の引っ越しではとてもありがたく感じました。
新築への引っ越しは、家具や家電をそろえるだけではなく、インターネットやテレビなどの生活インフラについても早めに準備しておくことが大切。
今回の我が家の経験が、これから新築への引っ越しを予定している方の参考になれば嬉しいです。
そして我が家の敷地内同居生活も、まだ始まったばかり。これからも実際に暮らしてみて分かったこと、良かったこと、ちょっと困ったことなどを、このブログに記録していきたいと思います。
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まとめ
新築への引っ越しから一ヶ月半、ようやく光工事が完了し、テレビとWi-Fiが使えるようになりました。
工事当日は高所作業車やガードマンさんが来るなど、想像していたよりも大掛かりな作業でした。
また、Wi-Fi機器の設置場所を家づくりの段階で決めておいたことで、設置後もスッキリと収まりました。
今回の経験から、新築への引っ越しでは光回線やテレビ工事も早めに段取りしておくことが大切だと実感。
「引っ越したらすぐにネットを使える」と思っていると、思わぬタイムラグがあるかもしれません。
これから新築や引っ越しをする方は、家具や家電だけでなく、インターネットやテレビなどの生活インフラについても早めに確認してみてください。
我が家も、まだ外構工事など残っていることがありますが、少しずつ新しい暮らしが整ってきました。
これからも実際に暮らしてみたからこそ分かる「家づくりのその後」を、リアルな体験として残していきたいと思います。

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