【体験談】ランドリールームのアイアンバー位置変更!現場確認で気づいた家事ラク動線

敷地内同居の家づくり

上棟式を終えて一ヶ月。現場では毎日のように工事が進み、少しずつ家らしい形になってきました。

上棟式については、こちらの記事にまとめています。

図面で見ていたものが実際に立ち上がっていく様子に、ワクワクした気持ちが高まっています。

そんな中、工務店さんより「至急確認したいことがあるので現場に来て欲しい」と連絡が入りました。

何事だろう…と少し不安になりながら、翌朝一番で新築現場へ向かいました。

ランドリールームのアイアンバー問題

今回確認したかった内容は、ランドリールームに設置予定のアイアンバーについてでした。

わが家では、洗濯物を部屋干しすることを想定し、天井から吊るすタイプのアイアンバーを設置する計画にしていました。

ところが実際に現場で確認すると、当初予定していたランドリールーム中央部分には、

  • 換気扇のカバー
  • 点検口

があり、干した洗濯物と干渉してしまう可能性があるとのこと。

このまま工事を進めると、

  • 換気扇のメンテナンスがしづらい
  • 点検口が開けにくい
  • 洗濯物が邪魔になる

など、暮らし始めてから不便を感じるかもしれないとの説明を受けました。

アイアンバー設置は工事の終盤ですが、壁に補強の下地を入れるとのこと。

工事が本格的に始まりクロスを貼る前に、どこに設置するのか場所を決めておきたいとのことでした。

実際に立って分かった「家事動線」

候補となった設置場所は、

  • ランドリールーム入口側
  • 洗濯機の上になる奥側

の2か所でした。

私は身長が152cmと小柄です。

実際にその場に立ちながら、手を伸ばして洗濯する流れをイメージしてみました。

入口近くに設置すると、洗濯物がのれんのようにぶら下がる形になります。

また、洗濯機から振り返る動作が増えることにも気付きました。

洗濯は毎日のこと。ほんの少しの動作でも、積み重なるとストレスになることがあります。

また、ランドリールームは脱衣所も兼ねています。

服を脱ぐ際に腕を上に上げて、アイアンバーにぶつけることがないかも気を付けないといけません。

そこで最終的に、わが家はランドリールーム奥側へアイアンバーを設置してもらうことに決めました。

現場でのコミュニケーションは本当に大切

今回特にありがたかったのは、工務店さんが工事を進める前に連絡を下さったことです。

もし現場判断だけで進んでいたら、

  • 「思っていた位置と違った」
  • 「使いにくい」
  • 「メンテナンスしづらい」

と、住み始めてから後悔していたかもしれません。

家づくりでは、図面だけでは分からないことが本当にたくさんあります。

だからこそ、

  • 現場へ足を運ぶこと
  • 気になることは相談すること
  • イメージを共有すること

が大切だと改めて感じました。

夏場の差し入れは熱中症対策を意識

今回の現場差し入れは、暑さ対策を意識して用意しました。

  • ミネラル入りの麦茶
  • 塩分タブレット

どちらも保管しやすく、職人さん達にも喜んで頂けました。

これから暑くなる季節。現場では想像以上に体力を使うので、熱中症対策になる差し入れはおすすめです。

また、食べ物は傷みにくいものも選ぶポイントにひとつになります。

まとめ|暮らしを想像しながら決めることが大切

家づくりでは、設備そのものだけでなく「実際にどう使うか」を考えることがとても大切だと感じています。

特にランドリールームは、毎日使う場所。

小さな使い勝手の違いが、暮らしやすさに大きく影響します。

今回のように現場で確認しながら調整できたことは、わが家にとってとても良い経験になりました。

これから家づくりをされる方や、ランドリールーム計画を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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基礎工事についてはこちらの記事にまとめています。

ユニットバスルームについては、こちらに書いています。

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はじめまして。
このブログをご覧いただきありがとうございます。

当ブログは、夫の実家敷地内での新築+離れリノベーションという、少し珍しい形の家づくりを、実体験をもとに記録しているブログです。

敷地内同居の話し合い、解体工事、なかなか下りなかった建築確認申請(約半年)、住宅ローンの手続きなど、初めて経験することばかりでした。

特に「待つ時間」は想像以上に不安が大きく、同じように家づくりで悩む方の気持ちが痛いほど分かるようになりました。

このブログでは、
・家づくり全体の流れや手続き
・解体や申請で起きた想定外のこと
・住宅ローンのリアルなお金の話
・敷地内同居で大切にした考え方
などを、失敗や後悔も含めて正直にまとめています。

これから家を建てる方、敷地内同居やリノベーションを検討している方の、少しでも安心材料になれば嬉しいです。

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